2008.8.28
あー忙しかった...
もう少し物事の効率を高めていかなければ
いかんな。
日誌も毎日かかなければ..
明日からナオトミ観音に本格的に取りかかる。
そしたら次はいよいよリホーム。
もうかなりのアイデアがある。
夏は終わった!
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.8.15
またも日誌滞る...
夏は忙し。終戦記念日
ようやく夏がやってくる。
9月から新作つくろう。
まずは工場リホームだな。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.8.2
あちゃー、もう八月。
相変わらず仕事人間化している。
もうすぐ原爆の日なのでメディア
でよくそれらの企画を見る。
子供の頃八月は楽しい反面そういった
企画により何となくざわついていた
事を思い出した。
特に小学生のときは気が気でないほど
戦争がおきたらどうするかと考えていた。
現在でも夏がくると不安になるのは
当時の記憶だろうか...。
楽しい場所や、
夢のような空間に身を置くときに
いつも強烈な違和感を感じるのは
この経験が起因しているものと思われる。
不便な身体にそだっちまったもんだと
この時期しばしば思う。
溶接機、ほしい...

 
 
 
 
 
 
 

2008.7.22
梱包終了。
無事終わった...
相変わらず出荷の時はメランコリック。
大阪に向け
KIMURAカー洗車,整備。
シルバーって洗車してもよくわからない。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.7.20
いやーだいたい終わった..
いつの間にか梅雨明け七月後半。
残すは音声録音とキワ。
今回の量は半端なかった。
しかしいくつか新しい技を
ゲットしたので活用したい。
特にソレノイドの打点磁石化
と自作ワイヤーアジャスタ...
24から大阪設営。
車のオイル交換と洗車は必須。
 
 
 
 
 
 
 

(時限タイマ回路)

2008.7.17
電子づいている...
電気は目に見えないのが厄介である。
しかしながら、アナログICでこれだけ
遊べるとは...
久しぶりにAKBにいく。
SUZUSHOのおじさん、
絶対私を誰かと間違えていたが
お得意さんリストを見せて
もらったのはなかなか興味深かった。
知ってる人ばかりだった...
 
 
 
 
 
 
 

 

(電話の全部品)

2008.7.15
電話をバラす。
初めて中身見たけどこいつは
よく出来ている。部品は少なく
ほとんどの部品が構造体として
成り立っていて無駄がない。
こういうものを作りたいと
思った。バカ機械だけど...
ベルの構造が特に面白い。
電磁石に交流電圧を流し
両面に備え付けられたアルミ板
をたたくしくみである。
電話線に50Vが流れてるなんて、
知らなんだ。
今回ベルは必要ないので取り払う。
なのでプロジェクトリホームで
使用予定。呼び鈴に改造しよう。
このベルの音をきくとなんだか
何でも出来る気がしてくる。
それはきっと幼少期の思い出。
不可能な事などないと
思っていた。
このベルこそKIMURAの呼び鈴に
ふさわしい...
   
 
   
 

   
2008.7.15
最近掃除をしまくっている。
どんなに忙しくとも、
工場を掃除する。
作業の効率を高めるには
掃除である。
   
 
   
 

 
2008.7.14
タイマーIC,NE555を
使ってみる。
こいつはたまげた...
今まで苦戦していたメカニカル
スイッチ部が電気的に
いとも簡単に作れてしまう。
すげー、恐るべし
名前も悪魔数字666みたいだし
私としてはパンドラ的な印象
を受けた。
こいつとは長い付き合いになり
そうだ...
   
 
   
 

2008.7.11
ストイックパーツ実験成功。
しかし電子回路うまく行かず..
ノイズをどう除去するか。
明日実験予定であるが部品が
足りない..
鉄フレーム完成!
シルバーでだいぶシックになる。
溶接機、欲しい...
直流インバーター。
次のミッションに向け買うかー
 
 
 
 
 
 
 

(写真:ムササビ装置用ストイックパーツ)

2008.7.10
ストイックパーツが出来た。
かなりの緊張感を持っている。
こいつはなかなかよく出来た
まれに見る良い仕事である。
最近ひげを伸ばしてみた。
今のところKDOにしか
突っ込まれていないので
もう少しのばしてみるか...
鉄フレームを制作。
直流溶接機ほしい...
もしくは半自動..
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.7.8
少々行き詰まる..
困った、部品選定失敗したか?
実験してみれば早いのであるが
何分使った事のない機材...
うーん困った。
ディーンケーメンの言葉を借りるならば
「もしも神様に願いを聞いてもらうと
するならば、今抱えているプロジェクトが
手持ちの機材、技術で解決可能である事を
確約してもらいたい」
だな。
まさに同じ心境...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.7.6
コミュニ展搬出...
なんだかどっと疲れた。
大して何もやってないけど。
おそらく運動不足...
最近工場のパイプいすに座りっぱなし
なのでお尻が痛くなるころそろそろあがるか...
という感じなわけで。いかんな。
ほとんど展示は見ていないけどDVDお買い上げ
いただいた皆様どうもありがとうございました。
あと売っていただいた皆様。サンクス。
久しぶりに打ちアゲっぽい打ち上げをした。
何だか懐かしい感じだった。
さてー明日もいっちょやったるか。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.7.5
あつい...
もう夏なのか虫がすごい。
店先がほとんど畑と化しているので
虫の発生が著しい。
先日の鋼材切り出し作業で店先の
リホームを決意!定尺が室内に
入らないので店先がフラットじゃないと
キケン...
エアシリンダ実験。
初めて使ったけど何だろうか...この感じ。
直動だけどソレノイドとも違う生温い感じ。
これが「圧」なのかっ!?
 
 
 
 
 
 
 

 



店先の植物(名前がわからない...)
2008.7.2
回路系、ダイブ見えてきた。
昨晩4時間トランジスタと格闘するも
2SCと2SAを読み間違える痛恨のミス!
あー時間無駄した...
まあおかげで面白い事発見したからいいけど
かなり制作は順調。睡眠はすくないが...
まだ気を緩めてはならない。何せ最重要
のエア駆動マシンが手つかずである。
あさってシリンダ到着予定。これからが
本番だと考えている。それまでに電子系は
完成させずに全体を進める。歯がゆいけど。
今日店先で一服中、庭木がすこぶるのびてる
事に気づく。当初私の身長ほど背丈が
あるにもかかわらず葉っぱは数えるほど。
色も黄みがかりアーコレはドライ植物に
なるかもと感じていた。
結構太いので枯れた枝や不要そうな枝を
ジグソーでぶりぶり切ってほっておいた
のである。そうしたらこの復活劇。
自然てすごいなと思っていたら隣の
ママが出てきてこの復活劇をはなす。
実は不在がちな私にかわって水をやって
くれていたらしい。なーんだ...



 
 
 
 
 
 
 

 
2008.6.30
帰ってきたと思ったらすぐ仕事...
何分作り物が多いのでいかに自分が
効率よく動くかだけに集中している。
しかしながら材料を待つ時間が
歯がゆい...
全部揃ってればすぐなのであるが。
でも通販て便利。
しかしながらここはやはり急がば
回る。
完全に足塚茂道の気分である...

 
 
 
 
 
 
 

 
2008.6.25
未だ出張中...
今のところ部品選定&二次元作業
なので特に困らず。選定だいたい終了。
帰ったらサンプル入手予定。
初めて動力にエアを用いるので少々不安。
でもちょっと楽しみ。
今回は多数バブリーな部品を使うので
失敗は許されない。
「いいんすかっ?!コレだけのために10万
も使っちゃって!」
的な...普段は確実に使わないパーツもあり
(高すぎて)テンションはすでにレッドゾーン
へとうなぎ上りです。
最近スケッチをよく描いているがほんとうに
自分の絵の下手さが嫌になる...
よく絵のうまい人が描くガシガシした線を
かけたらいいのにと昔から思っていた。
おそらく毎日描く事が重要であるが、多分
私の腕の骨格がそういう風に出来ていない
のだと感じた。
明日はダンシング観音設計予定。
 
 

 
2006.6.22
うへぇ、忙しすぎる。
出張、大阪なのにパソコムやりまくり。
ネットサーフ&スケッチ。
いつもの事であるが今回はヤバい。
ダイブ引きこもりだ。
OSXにしてからPCの動作が遅すぎる。
しかしコレじゃないとネットサーフ
が出来ない...
なんとかならんもんか。
 
 


(写真:フットボーイ案1)
2008.6.20
帰ってきたと思ったらまた出張...
ウチカエリタイ...
まあデジタル作業は腐るほどあるので
よしとする。
先日イカツイ仕事が入る。
制作物がかなりあるが自分好みの
バカ機械オンパレーヅなので引き
受ける。八月にも別のバカ機械制作が
入る予定...これもかなりキテいる。
しかしかなり気合いを入れないと
まずそう...
漫画道の足塚氏の二の舞だけは避けたい。
新作を思いつく。
二足車(?)。バイクの車輪が足の
もの...動くのか未知数であるが、
まあやってみよう。
今回の動力はHONDA社Dio。初の2スト
エンヂンである。
名前は「フットボーイ」が
良いと思っている。
 
 

 
2008.6.15
コミュニ展搬入。
疲れた...
21から30まで。
みんな来てね。
原宿のシャネルが主催する
モバイルアートにいってみる。
メディアアートって面白いと
初めて思った。
 
 
 
 
 
 
 

2008.6.13
出張。
長かった..
あさってから電動芸術研究室
の展示設営が始まるので明日
INUシリーズメンテ予定。
コミュニケーション展
帰国直後仕事がひとつ暗礁に
乗り上げる...
なんだか大変な事になったが
これも凶のせいなのか。
これからまた走り出すかも
知れないがまだわからず。
今のところ発表も出来ず...
うーん...
凶、なかなか根深い。
 
(写真:ストーンヘンジ)
 
 
 
 
 

 
2008.6.2
すげー、legoで作ったV8ツインカムエンヂンだって...
本当にV8エンヂンの音がしている。アイドリングの
音がかっこいい!
昔HONDA社横置き50ccエンヂンをVツインに改造した
やつをみたことがあるがエンヂン作ろうなど私は
考えたこともなかった。
普段どうやってエンヂンで遊ぶかという用途をいつも
考えているわけであるが外人さんは思考の構造が
違うのだろうか...
いいこと思いついた。ちょっと実験してみよう..
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.5.29
ようやくパワーブック復活。
あー、疲れた...
まだ作業は完了せず。
明日から必要なものをコピー&インストールする
日々が当分続くだろう...
Aップル社HP、サポートページクソ過ぎ...
何故!自分のとこの出したOSでHPが読み込めない
現象が起きるのか。毎回思うが。
今日はもう寝ます。
 
 
 
 
 
 
 

2008.5.27
HDD間違えて注文した...
返品交換出来るのかしら。シクッタ。
仕事が一つトンだので明日は制作日に
する。いくつか思いついた案があるので
それを実験予定。上手くいくか楽しみ。
↓これ、ひどすぎる...(ある意味グロ画像)
http://www.gizmodo.jp/2008/05/pleo.html
pleo対殺人(?)ロボット...
なんだか映画「A.I」を思い出したのは私だけ
だろうか...
こんな事しちゃあいかんよーアメリカ人。
やはりアメリカに行く必要があると感じた。
彼らがこうなったのはきっとアメリカで
「世界名作劇場」がやってなかった為だと
考える。
 
   
     
     

 
2008.5.25
祝日誌5年目突入。
とはいえ相変わらず不定期。
データ復旧ソフト「DataRescue」購入。
早速試してみる。見事作品データ救出!
しかしなぜか同じものがたくさん出てくる。
ファイルは開けたり開けなかったりであるが
取りあえずほしいモノは取り出せた。
イヤー良かった。
しかしながら正直たくさんありすぎてどれが
本当に必要なのか分からず。
テレビジョンDVD素材に関しては全く分からず。
うーん、これを機にあきらめるか...
もうよく分からないし...
まあ、編集できなくなるだけだし。捨てよ。
パワーブック復旧を試みるもHDDがどうやら
グッバイしている為断念。
120G、注文。男は黙ってハイスペック...
新たなプロジェクトのため、過去5年分くらいの
データを整理。あるわあるわ...
ダイブ懐かしいものが出てきた。
今年からはもう少しHD内整理しよ。
重複してたり更新日が分からなかったり結構大変。
ナオトミボクサーだいたい完成。
結構時間かかってしまった。次はダンシング観音。
ちょっといそがねば。
明日、新プロジェクト打ち合わせ予定。
早く公表したいがまだ出来ず...
来月は出張が3週間ほどあるので早いとこ
デジタル作業を出来るようにしなければ...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.5.17
日誌またも滞る...
Maker Fair2008がアメリカで開催された模様。
やべー、行きてー!出展してー!!
Makeイベント以降、正直どうやってアメリカに行くか
しか考えてない。
どうにかならないものか...
取りあえず資料を集めてみよう...
来月史郎先生の展示に出品することになったので
要メンテ。MOTO。
そう言えばハンズ作品展以降箱を開けていない。
サビは果たして大丈夫だろうか...
明日確認してみる。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.5.7
バイク公道テスト。
早くもLED逝く...
計算間違えていた。三個じゃなくて
4個。間違えた。
3.6Vのところに4V強かかっていた。
そりゃ飛ぶわ...
フロントスクリーンうすすぎ。1mmじゃあだめだ。
3mmくらいないとだめですね。
いま塗装熱がすこぶるあがっている。
バイク...完成させるか...
 
 
 
 
 
 
 

 

ナオトミボクサー:ストイックなパーツ

2008.5.6
F1スーパーアグリ撤退...
純国産FIというチームが姿を消した。
タイムを一秒縮めるのに一億と言われる
F1の世界において資金難は確かに致命的
な問題だったと思う。
しかし、「夢」が資金難という問題のみ
においてうち砕かれた事実は本当に
やりきれない。資金があれば何とかなった
かもしれない。良いマシンさえあれば
表彰台もねらえたかもしれない。
テクノロジーの問題ではなく、資金面という
ところが本当にやりきれない。
非常に残念だ...
世界的自動車メーカーをいくつも有する
日本から生まれた「俺たちのF1チーム」
が今日、姿を消した。
今夜は飲まずにはいられない...
   
 
   
 

YAMAHA社シグナス125D カスタム後

2008.5.5
シクッタ...
外装組み付け後試運転。ほほーコレはなかなか
良いでは無いですか...あれ、LEDついてないな...
接触かしら,メインスタンドをたててブンブーンとふかす。
バイクがまるで見えない力にHackされたかのように
走り出す!ガチャ...(バイク倒れる..)
あーやっちまった。しかもバイク起こしたらLEDが
ついてる...またも凶か!凶なのかっ!!
まぁ、コレは完全に私の不注意...
被害はミラーとフェンダー少々ですんだからいいか..
フロントカウルがイッてたら完全に我を失ったと思う
良かった...
さて、取りあえず第一次カスタム期終了
改造ポイント
●フロントアイボリー塗装(欧州のイメージ)
●フロントポジションLED埋め込み(リンカーンのイメージ)
●ウインドスクリーン取り付け
●Zグリップ装着(M&Eの余り)
●KIMURAロゴを入れてみる
などなど
今回のカスタムイメージはピアジオ社
ベスパGTシリーズである。あくまでイメージ...
一応今年KIMURA SPEEDで何かしら作りたいので
その練習としてやってみる(←いいわけ)
早そうで、クールでラグジーなイカしたマシンを
制作したいものである。
ガメラみたいなやつとか...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.5.4

バイク塗装と修理。
塗装はかなり見切が早すぎたかもしれない。
塗装後の処理がめんどい!シクッタ...
まあいいか、様子見して今度本格的にやろう。
フロントウインカー部、LED埋め込み。
ラグジー使用にしてみる。
ここは白色よりオレンジのほうがそれっぽい。
安いし。
ウインドスクリーンを自作、ミラーステー修理。
一mm塩ビは薄かったかも。割れたら厚くする予定。
最近溶接機の稼働率が高い。
直流、もしくは半自動がほしい...
こんなに休んでいるのは何だか気が引けるので
明日から仕事を再開しよう。確実に貧乏性である。
 
     
     

 
2008.5.3
今日からGW..
取りあえず愛車、シグナス125Dの修理と改造。
ヘッドランプが切れた為交換。
KOITO社キセノン球を試してみる。
いまいち違いが分からず。ウインドスクリーンが
数年前に割れた為塩ビで制作を決意。
うまく行くのか...割れそう。
外装をはずしたのでついでに
溶接部分の折れたミラーステー部を修復予定。
そしてフロント部をアイボリーに塗装してみる。
塗料が全く足りなかったので結果は後日。
ちょっと新作も考え中。
ジョイフル混みすぎ...GW中はもーいかね。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.5.2
久しぶり...
ルミネtheよしもと、都市伝説展
の小道具を作る。
ピラミッドと念力時計...
それとでかい棚をつくる。
おそらくいままでで一番巨大な
制作物。5000×4000mm...
溶接で日焼け、体が痛い...
明日からGW。制作強化週間!
GW休めるなんて...奇跡。
 
 
 
 
 
 
 

写真:セグウェイとKIMURA

2008.4.21
MAke:meeting終了!
久しぶりに内燃機関シリーズを稼動。
楽しい。フッタウェイ一号の走行上の
コツをつかむ!(今更...)これは
画期的である。今まで振り子の原理を
利用しエンジン部の重心移動でクランク
を回していたが今回振り子の動きに
カウンター的にアクセルを当て、クランク軸
を回す手法を考案!今までより安全に
高トルクが稼げる様になった。
しかもエンヂン部の振れがカウンターにより
かき消される為、次の一歩がもっと早く踏み
出せる。やべー画期的...
多分私にしか分からないが、一応記録の為
記しておく...
フッタウェイ二号昼過ぎに破損!
やはり例のメーンシャフトが断列...
もうこの部品は外注するほかないな。
KIMURA工場での加工は不可能と思われる...
取りあえず本日打ち合わせで使う為昨晩修理。
応急的に直す。今日はまあ大丈夫。
しかし不安要素は排除した方が良いだろう。
エッヂチェイン少々延びる。
最近頻繁に稼動してきた為と思われる。
やはりテンショナつけた方がよい。あともう少し
ギア比を落としたい...トルクがほしい。
今回校庭だったせいもありかなりスピードが
遅かった。足跡はなかなか良いのだが。
10月にも開催予定らしく次回も参加希望したい。
しかし、疲れた...
スペシャルサンクス
AZM電工、DVDを購入頂いた方々!!ァ
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.4.14
エッヂ前足クランク部鉄に換え溶接。
そして車幅を20mm短くしてみる。
これがどう作用してくるか興味深い。
テストは後日。
テレビジョンDVD部故障!マイッタ...
多分振動でレンズの軸が曲がったと
思われる。特定の場所で音飛び。
新しいのを注文、間に合うのか...
リモコンも作り直し。いやーマイッタ。
まあなんとかなるか...
プレゼンテーションを行う予定であるが
Make...かなり自分の中で盛り上がって
いる。プレゼンを考える上でアート的な
語録の一切を排除するとこうもしっくり
来るとは...ギークという言葉が流行って
いるがここを狙うべきなのではないかと
傾いてきている。プレゼンは自分の
中ではいくつか新しい事をやる予定。
上手くいくかは定かではないがかなり
楽しみである...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.4.12
本日「エッジ」立川にてギグ。
足部の溶接によりかなりの安定性を実現!
メタリカのドラムに似た外人さんが爆笑していた。
「ガソリン」という単語がツボだったらしい。
しかしながら
溶接を施していない前足がもげる(!)
フロントも溶接にしよう。
弱い部分にしわ寄せが来るものだ...
「フッタウェイ1、2」メンテ。
一号、ほぼ完璧。あとはキャブセッティング。
二号試運転中メーンシャフト断裂...
完成当初片方が断列、今回はもう片方と思われる。
一応ピン打、溶接を施すがまたも断列。
ピンを大径化し再度溶接。これでどうだろうか..
今回のギグもメンテも主にMakeミィーティング
に向けてであるが、このイベントでの重要課題
はプレゼンだと考えている。
ノートパソコンが壊れた今となっては
「テレビジョン」を用いプレゼンテーション
してみようと考えている。
さてどうなる事か...
隣の雑貨ショップ「ハッピーカンパニー」に
「テレビジョンDVD」を出荷。
お世話になります...
スペシャルサンクス
3292、ハッピーogrさん。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.4.8
メールにつづきハードディスククラッシュ!
修復を試みるも肝心の作品データが全て消える。
あちゃー...と思っていたが、
「DataRescue」なるソフトを発見。
一応他のものはバックアップが点在しているが
どこにもバックアップを取っていなかった
「ロボット漫談ロゴ」を救出!一応事なきを
得る。しかし全て復旧させなければ
どれが最新データーか分からない為復旧させたい。
買うかー正規板...
しかしこのソフトがあって良かった...
Norton博士もお手上げの緊急オペであったが
ブラックジャックは実在した。
何でもFBIとかCIAでも使われているらしい。
へー。とにかくこんな悠長な事はしてられない。
早いとこ復旧しなければ!
またも凶か?!
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.4.6
メールソフト「OutlookExpress」が故障。
データの約2/3が消え失せる...
最近どうもマシンが不調であったがまさか
こんなことになるとは...
完全に開かないので取りあえず「entourage」
というソフトへ移行。まあメールは送れる...
明日ウチで打ち合わせのため「エッジ」メンテ。
後脚の緩みやすかった部分を溶接。
溶接は久しぶりだが楽しかった。それとキャブ
OH&ガスケット製作。すこぶる調子がよい。
画像下は最新作「ペーパードック」。
紙のみで作れば面倒なネジ留めもステーの制作
も省略できる!をテーマに製作。A4一枚で作れる
KIMURAクラフト真骨頂である。
糸鋸にバンドソーの刃を付けてみる。
かなり厚モノが切れる事が判明!!
ピースウォーカー電池ボックス交換。
秋月のアルミ製を試してみる。
結果は後日報告。
次はいよいよ「フッタウェイ」のメンテ!
   
 
   
 

   
2008.4.3
もう四月...
ダイブ滞る。DVDまだできず...
厳密にはできているのであるが
最後の書き出しがどうも...
マシンパワーの限界を少々感じる。
まあそれは致し方ない。
そろそろジャケット入稿とメンテを
開始しないとヤバイ。
このようにだらだらやってしまうから
ペースが遅いのである。
むむー
HPも何とかしよ...
   
 
   
 

   
2008.3.24
「テレビジョンDVD」だいたい完成!
非常にユルくヌルイ...まぁ、動と静、
冷静と情熱の間と言う事で。
残すは字幕と微調整。
本編計算したら約23分。短い...
プレゼン用としては長い...
どちらを取るべきなのか、悩み所である。
しかし2002-2007までの活動の集約ではある。
自身の「自走機シリーズ」を考察するとなかなか
ボリュームあるなと感じた(自画自賛...)
特に「フッタウェイシリーズ」に至っては
完全に若気のいたり的要素なので今見ると
当時の自分に関心してならない。三号作るまでに
ガソリンが枯れていないかが気がかりである。
最近では「バカ機械」の要素がイマイチ
不完全燃焼気味であるとも感じた。
下手にテクがつくと駄目だ。これからもゴールへの
解像度を下げてはならない。
編集中、若かりしころの情熱をちょっと思い出す。
何事にもとらわれることなく、
誰に頼まれたわけでもなく作品を作ろうと思った。
何だかこう言うときはおしりがムズムズするわけで、
このDVDのリリースは自分への決起だとも感じた。
   
 
   
 

(画像:テレウサギチャプタ)

2008.3.20
編集快調!
もう少しで完成。残すはロボット漫談ロゴと
字幕スーパー...リスニングが困難であるから
致し方ない。
思えばこの「テレビジョンDVD」も二年近く
かかっている...長かった。発表していない
モノも結構あるのでようやく世に出せる。
この「テレウサギ」もその一つでこれは一体
ナンなのか?!と言われればナンでしょう...
と言うしかないのだが、昨年自分の中で
大流行していたネタ(?)である。
昔のアメリカのアニメを見て思いついたのであるが
正直自分でもよく分からない...
しかしながら今、この作品、このDVDを作る
しかないという気がひしひしとしているのは
確かでこういうバイオリズムがレッドゾーンにくる
時はそうはない。そしてそう言う時に作った
ものは魔法がかったグルーヴに覆われる確率が
高いので何も考えず作るわけである。
自分でも驚くほどの集中力で作業を進めて
いるが毎度の事ながら完成間近になると何だか
センチメンタルな気分になるのは私だけだろうか...
もう少しのところでとどめておきたいと
どこかで考えている気がする。完成した瞬間に
作品が自分のもので無くなるような感覚。
とにかく、完成を目指そう。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.3.19
映像編集中。
なんだか毎年この時期に編集作業を行っている
気がする。
編集自体は快調!いい加減パリっととしたDVD
をリリースしたいものである。
もう一度取り直したいものがあるがどうしよ...
特にテレビジョンの歩く動画が無い。
まあそれは来週やろう。
三月中に全て終わらせたい。いくつか思いついた
クリップがあるのでそれも織り交ぜつつ
ディティールより全体感を相変わらず狙って
行く予定。
これを発表するのは少々楽しみではある。
サンバーガソリンタンクをFRPにて補修。
バッチリ埋まったようだ。これで車検も万全。
相変わらずPC二台フル稼動であるが眼がおかしく
痛む...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.3.16
日誌滞る...
昨日まで三井さん宅へ出張。
今後の打ち合わせをする。様々なSPOT
へ赴き、先々でうち合わせ。
夏に作品群撮影大会予定...
make:meetingに参加予定。
こんな雑誌があるなんて初めて知り、
衝撃。かなりのアメリカンテイスト。
これは出すしかないと思い迷わず
参加表明する。
出展予定
●フッタウェイ1,2
●エッヂ
●テレビジョン
●テレビジョンDVDリリースエディション
●ペーパードッグ(新作)
全ての作品が要メンテ、要編集...
間に合うのか...フッタウェイシリーズに
至ってはデモは約4年ぶり。
練習しなければ。
しかしここで出さなければ漢じゃない。
取りあえず明日から制作強化週間。
まずはTVDVD。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.3.6
最近小さいもの作りまくり...
ほぼ60cm四方が作業スペースであるが
工具をかなりごったに置く癖がついてきた。
これはイカン...
あまりにもうごかな過ぎるため散歩習慣を
付けるべく活動中。何せ普段の運動は階段
の上り下り程度...あと近くのディスカウントショップ。
父も在宅ワーカーであったが必ず毎日散歩に
出かけていた。そんな事を思い出した。
なんだかおしりがむずむずした...
 
 
 
 
 
 
 

(写真:メカヤドカリ)

2008.3.5
「メカヤドカリ」
自在ボールキャスターを応用した自走機。
正転で前進、逆転で旋回。このメカニズム
何かに使えそう...
工作と言うにはあまりにも部品点数が
少ないが機能を追求すると
こういう事になるのかもしれない。
デザインはどうがんばっても
この形にしかならない....
ここ一週間くらい全く人に会う気配が
無かったのでひげをのばしてみた。
先ほど整えようとカミソリを入れた瞬間
失敗、ハルクホーガン化断念。
散髪は結構得意であるがひげは難解...
 
 
 
 
 
 
 

   
2008.3.2
最近紙工作にハマっている。
作品を作るうえで堅牢なものを作ろうと
いつも考えていた。
形に残るもの、丈夫なもの、美しいもの。
金属による作品はまさにその現れで
モノとして成り立たせるためかたく頑丈な素材
を選んでいたわけである。きれいに処理しよう
と思えば塗装を施したり磨きを入れたり。
その作品が自分の生きている間、あわよくば
それ以後もあり続けるよう材料を選定してきた
つもりで金属を選んでいた感がある。
それが先日紙による作品試作を受け覆りつつある。
紙は金属に比べれば柔らかくもろい。
しかしながら使いようによっては金属に劣らぬ
モノとしての強度があると感じた。
美大受験のときの紙立体の課題は相当苦手であった。
今でも得意かと言われれば決してそうでは無いが
当時に比べ格段にその素材に対する認識は高まって
いてたくさんの可能性を感じる事ができる。
紙は各素材の中で非常に加工性に優れ、老若男女
問わずある程度の加工ができるし、DTP技術の
飛躍的向上によりスプレーより手軽に高品質な
着彩が可能である。もし図面さえ入手できれば
ほとんどの人がその作品を再現できるのである。
いつまでもデータが残り続けるのならばその間
自分の作品がどこかで誰かの手によって作り続け
られるのである。
要するに、作品における「堅牢」の概念が少々
揺らいできた。金属と紙、どちらも良い面、悪い面
あるが、紙に対しては6年以上全くスルーしていた
わけでもったいない事をしていたなと感じた。
多分こういうものはまだまだあるはずでもっと
素材に関しては広い視点を持たなければいけないな
と思った。
もう少しで今作ってる作品が完成。
自分の中では相当新しい事をやった気がしている。
   
 
   
 

   
2008.3.1
今日は自宅で工作。
なかなか面白い作品になった。
あともう少しで完成しそう。長年
考えてきた違和感がちょっと解消
した感じ。
早く発表したいのだが、当分できない
かもしれない。生まれてこのかた
相当口が軽いタイプであるが今回は
どうもそうはいかないっぽい...
まあそのうち発表できるだろう。
   
 
   
 

 
2008.2.28
今年は閏年なのですね...
ナオトミ打ちあわせ。ダイブガイドラインが
見えてくる。
取りあえず私の作業は次の観音様にシフト。
分業って楽だ...
明日から当面クラブ活動(タミヤ部)
そろそろ暖かくなってきたので
アトリエリフォーム開始します。
話は変わるが、北海道北見市において
毎年2月、極寒野外焼き肉フェスが
あるらしい。
http://portal.nifty.com/2008/02/26/c/
記事を読むかぎり
福生friendshipフェス、すすきの祭りに
次ぐKIMURA三大フェスに発展しそうな予感。
来年kdoと参加予定...
(画像byサイバーショット携帯..ちょっと画質が良い??)  
 
   
 

2008.2.27
ボクサーほぼ完成。
結局ワイヤーアクションで行く。
固定位置がシビアであるが案外良い。
フック用ソレノイドの入手がまだ
なので取りあえずSAL-02で代用。
片側しか動かず。
動きはなかなかいい感じ。
まるで具志堅。蝶のように舞っている。
〆切一日前にできた。がんばればあと
一日は短縮できたな。
明日からタミヤ試作を開始予定。
先日サイバーショット携帯に換えてみる
結構写真はきれい。しかし所詮は携帯...
この画像は以前の携帯画像。
 
(写真:ナオトミボクサー機構部)
 
 
 
 
 

 
2008.2.24
ボクサーダイブできてくる。
ワイヤーアクションはあまり良くない。
テンションがかなりシビアなのでアームによる
動作に切り替える。どのようにソレノイドの
ストロークを稼ぐか...??
先日つくったテレビジョン予告編。
youtubeに上げてみたいがもうちょい時間かかるな。
時差ボケ治らず...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.2.22
バリバリ時差ボケ...
AM3:00-PM6:00が活動の基本となる。
まあ朝のほうがすがすがしいが。
ボクサー試作だいたい完了。停滞中のDピカウサギ
と同様ワイヤーアクションにするべく設計中。
うまく動くかな??
高価な糸鋸刃を試してみる。アルミ3@がどうやら
限界値。しかしながらかなり細密加工が可能。
〆切が今月いっぱいなのでもう少しペースを上げたい
明日大枠の構造を完成させる予定。
今夜はもう寝ます。
写真は取り忘れ...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.2.19
久しぶり。
ちょっと出張。ワシントン。
さて、今日からもりもり作ろう...
まずはナオトミボクサーとナオトミ観音。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.2.7
オフロードホイールによる試作機失敗。
案外面白くならず。もう一つの案、構造
考え中。もっと頭を柔らかくしなければ
ならない。なかなかむずい...
テレビジョンDVD予告編ほぼ完成!
あとはフォントの埋め込みのみ。さいきん
TVプログラミングが早くなってきた。
やはり、継続ですね。
かといってこの作品もかれこれ二年くらい
かかっている。はたしてどのように発表する
べきなのか...うーむ。
KIMURA資料をたくさんプリントアウト。
毎度の事ながらこの作業、結構大変..
そろそろちゃんとしたカタログ作りたし。
パリっとした感じで。
そろそろ作るか...自走機カタログ。
 
 
 
 
 
 
 

 

(写真:メカウォーカーとオフロードホイール)

2008.2.3
取りあえず作ってみた。
「peace walker」をモチーフにした
KIMURAクラフトライン名付けて「メカウォーカー」。
昨日正道さんが言っていた「素材になれるのが大変だよ」
という言葉を痛感する。小さいものになると
重量とバランス、そして重力がかなりシビアになってくる。
強度はそこまでシビアでは無いのであるが...
しかしながらなんとか完成。なかなか動きが良い。
そして今までどうしても分からなかったまっすぐ歩かせる
ための構造が見えた。肝は足の角度や長さの微調整ではなく
クランクシャフトのクリアランスだった。
タミヤユニバーサルアーム、恐るべし...
最初からこれで実験してればよかった。
もう一つ作品を思いついたのでジョイフルホンダにて
キャタピラとオフロードホイールを購入。
ジョイフル、二階の品揃えはなかなかである。
オフロードホイール,ヤバイ...カワイ過ぎる...
これでもう一つ作る予定であるが、二箱買い忘れたので
制作は後日。
   
 
   
 

(写真:TAMIYA工作素材)

2008.2.2
アクリルロボットのパイオニア三井康亘氏、
明和電機前社長土佐正道氏がKIMURAアトリエ
にやってくる。
取りあえず早起きしアトリエ清掃、片づけ。
本当に家庭訪問なのでかなりドキドキした。
昼過ぎに二人が到着。「飯、行きますか..」
とのことで福生No1オサレ昼飯SPOT(そこしか知らない)
No1そばや(値段も)「雑蔵」へ。
「ンマイっ」と3人でずるずるとそばをすする。
どうも福生で人をもてなす機会が皆無であるため緊張した。
味などまったく分からず。
それで一路KIMURAアトリエへ。
皆さん自身の作品をごっそり持ち寄りデモを見せてくれた。
工作ラインでこんな使い方があるのか...と関心していると
三井さんが口をひらく。
3人でロボットアーチストチームを作りたいんだよねって。
ビックリしたがそれは光栄ですと二つ返事。なんでも
ミュージアムショップに並ぶ作品を作る事が最終目標らしく
それに伴う展示や企画を各々作品をもちより楽しく運営
していこうとのこと。
思えば初めて三井さんと出会ったのは21歳の誕生日。
ハンズ授賞式にてである。子供のころせっせと作っていた
アクリルロボのパイオニアが目の前にいる!と胸を躍らせた
のも記憶に新しい。「10年作り続けたらきっと面白い事に
なるよ」といわれあれから5年、まさかこんな誘いをいただけ
るとはこれほど光栄な事はない...
正道さんとは明和工員時代に出会ったが入った当初から似てる
似てると言われ確かに似ていた...そして三井さんと知り合い
だったなんて不思議な関係性である。
フェイバリットまんが「まんが道」の「トキワ荘」が頭を
よぎった。手塚、不二子、赤塚...
取りあえずこれ材料ねとゴッソリタミヤ素材を頂いた。
結局6時間くらいロボット会議は続き夕飯を食べ二人は帰って
いった。
興奮さめやらず、早速もらった素材と戯れる。11時をまわる
頃には雪が降り始め、工作少年時代を思い出しなんだか
お尻のあたりがむずむずした...
2008,面白くなりそうだ。いっちょやったるか...
 
 
 
 
 
 
 

 

(写真:リモート100)

2008.1.30
100Vスイッチング用ラジコン回路の
制作依頼を受ける。
名付けて「リモート100」!!
3V100V対応リレーにモーメンタリ式
が存在した事が発覚。テレビジョンも
これで生まれ変わるだろう。
さて肝心の「リモート100」であるが
試しに電球に繋いでみる。
何故か分からないが楽しい。
スイッチを押してぴかっと点灯する
レスポンスがたまらない...
全ての機械において言える事だが
このレスポンスの良い操作感は何故か
人を高揚させる。これこそが面白機械
の重要な要素である。
センサーじゃあ、こうはいかないな。
   
 
   
 

2008.1.28
レスキューロボット
こんな感じ...シャクトリな
イメージ。
本日ぶりぶり作業。
自分の作品ではないが...
当分大きいものは作れない。
何せ置き場がまるでない。
当分タミヤギアボックスと
戯れる事にする。あとパソコンと
電子回路...
 
 
 
 
 
 
 

写真:糸鋸盤と機構モデル

2008.1.27
ニャフオクにて糸鋸盤を購入。
どうやら小学校で使われていたらしく
結構状態がよい。振動がすごいので台に
固定したいのだが、今のところ置き場が
無い...。どこにおくか。
使ってみた感じ、板ものは○、パイプは△。
今まで使っていた手動糸鋸刃がそのまま
使える為、なかなか良さそう。取りあえず
後日、盤の調整&置き場制作予定。
アーチスト「ナオトミ」の作品を制作中。
ロボット観音、ロボボクサーの二体を制作
している。ここ数年製図を引いてデジタル
機構実験後制作に移る流れで制作をしてきた
わけだが、今回は思うところあり試作機を
行き当たりばったりで作って見る事にした。
「ピースウォーカー」開発当初の勢いを
取り戻す実験の一環である。
確かに、製図をかっちり引くより格段に
動きがイレギュラーである。ここで重要な
ことは「重力」を常に意識する事だと感じた。
製図を追求するあまりうまく動く事を考え
すぎて「重力」と「イレギュラーアクション」
の関係を忘れていた事に気がついた気がする。
万物に作用する重力、そしてそれによる作用。
「動力」「機構」「重力」。
これが今年のテーマになると思った。
来週アクリルロボットのパイオニア、三井先生
がKIMURAアトリエに来るらしい。
家庭訪問前の気分である。
掃除お茶菓子...メカ。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.22
久しぶり
何だか忙しくなってきた。
車のタンク補修を試みるも失敗。
つぶれた部分に穴が空いている為
パテが上手く盛れなかったらしい。
と言う事でFRPハケ塗りし、パテうめ
をするべくFRPを購入してみる。
しかし購入しただけ。施工は後日...
これを応用しピカウサギ1/1を仕上げたい。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.13

テレビジョンDVD制作中
久しぶりに手を付けてみたが
結構変更、リメイク、再撮影したい
箇所がある。コリャあ大仕事になるな
とおもった。しかし思い立ったが吉日、
アトリエも作らなければならないが
まあいつもの事。ブームが来たら作る。
二件隣の雑貨屋、「ハッピーカンパニー」
に早くも卸す事が確定したので三月発売
を目指す。
きっと寝る暇ないな。

 
     
     

 
2008.1.9
そう言えば初詣に行ってなかったので
行ってみる。拝島大師、かなり閑散と
していた。
お守を買い、おみくじをひく。
まさかの凶。初めて見た...
ほんとにあるのね。
帰ってから仕事が一つポシャる。凶のせいか!
私は占いは信じないほうであるが
面白い、2008受けて立とう...
   
 
   
 

 
2008.1.7
変な夢を見る。
やたらストーリーが現実味を帯びていて
描写もかなりリアル。
いまでもはっきりおぼえているし一体
ナンなんだろうか...
再現を試みるも自分の描写力の壁にぶち当たり
難航。明日もういちどやってみよう...
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.6
庭仕事による風邪悪化。
祖母にもらったあんこでおしるこを作る。
今年初めて日本人で良かったと思った。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.4
アトリエ前の植木を建物側面に移植。
穴を掘ると何かの死体が出てきそうな
気がするのは私だけだろうか。
無事移植完了。店先、更地へ戻る。
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.3
そう言えばまださんがにちだったので
今日は休みにする。
昨年からやりたかった作業を敢行。
休日必須項目、マイカー改造である。
新KIMURAカーの純正オーディオはAMラジヲ、モノラル
のみという硬派仕様であった為休みを利用し
オーディオ交換。HONDA純正CD/MD/AM/FM内蔵の
フルスペックオーディオを弟から譲り受けた為取り付ける。
とはいえ社外オーディオと違い、HONDA用に作られて
いる為結構加工が必要。それとMINI純正スピーカーを
ゲットしていたのでステレオ化を行う。これも要加工。
スピーカーはドアの内張をはずし、配線引き直し、
内張加工、インナーバッフルを作り車体に取り付ける。
(最近はインストールと言うらしい..ふーん)
オーディオは配線組み直し、ステー加工、アンテナ
加工などなど。
丸一日かかってしまった...
しかしなかなか良い出来。結局純正なので音質は
そうでもないがFMラジヲが聴けるオサレ仕様に
なった。
最近ゲットした1WLED、夜間作業に最適である。
かなり明るい!うっかり触れると火傷するが。
今後改造予定
タンクパテうめ
へこみ直し
窓ふさぎ
灰皿LED埋め込み
ランプLED化などなど
 
 
 
 
 
 
 

 
2008.1.2
明けました。
2008仕事始め。
今年最初の作業は「おもしろスイッチ」
づくり。昨年の大掃除により
KIMURAアトリエにハンドツール置き場が
できる。miniKIMURAデスクを解体、再加工
しただけだが、これがなかなかイイ!
電動工具を箱から出す手間が省けるうえ
億劫がらない。もっと早くやるべきだった。
それとゴミ置き場を設置。アトリエ広くなる。
アトリエが狭い分、効率を高める事は重要だ。
今年のテーマは「作品群を倉庫に入れる」
である。
スペシャルサンクス
AZM電工
 
 
 
 
 
 
 

(写真:新KIMURAカー)

2007.12.31
2007総まとめ
今年いよいよフリーランス電機屋としてのデビューを
飾る。メーカーとして本格始動に一歩前進。
来年は取りあえず店舗を制作する。
スペインと韓国に初めて行く。
一応高校時代、建築の道を志していた身である。
ガウディを見て感慨深いものがある。
韓国は辛い...
KIMURAカー尾道にて故障。
思えばこの三年。KIMURAはこの車と共にあった。
一気筒死んでもなおディーラーまで無事たどり着く。
最後までよくできたマシンであった。サンクス、キャブ男。
新KIMURAカー購入。
今後の走りに期待。
今年作ったもの。
○M&Eボックス。
○雪装置
○プロペラ試作器
○雪コンミニ
○ピカウサギ彫刻
○ドロッピカ原型
○ロボット漫談
○Dピカウサギ用ダミーウサギ
○タンク
○絵画パラレルユニバース
などなど...
多分もっとあるけど思い出せず...
来年もいろいろ作りたいがもう少し様子を見る。個展も
したい...まずは新作!
アトリエリフォームを開始する。
こんなところか...
来年もよろしくお願いいたします.
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.12.30
今年もあとわずか...
アトリエ大掃除(片づけ)無事終了。
来年に向け片づける。いろいろ作って
いろいろ捨てて案外広くなる。
日頃の整理って大事である。
さてこれから年賀状を書く。
徹夜になりそうな気配がしているが
あす買い出しを済ませておかなければ
ならないものがあるのでちょっと困った。
KIMURAカーブレーキパッドがない...
昨日、新年に向け洗車をするも
すぐ雨が降る。一体私が何をしたと
いうのか!!
明日、洗車、ワックスがけしたい。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.12.23
年賀状入稿!
結構イイでき。しかしながらアトリエ
イメージはもう少し詰めた方が良いな。
今見せると年賀状がネタバレするので
結果は後日。
今年あと残すところはテレビジョンDVD
である。今年の作業、今年のウチに。
何とか終わらせたい。師も走る師走。
師走スパートの仕事が飛び込み続けてい
る為今年もKIMURAに正月は無さそうで
ある。まあいつものことか...
正月制作,実は結構好きです。
 
 
 
 
 
 
 


KIMURAアトリエ1/25スケール
2007.12.19

新作「プロジェクトリフォーム」始動!
取りあえず1/25の模型を制作中。
自分の家のミニチュアは面白すぎる。
製図を引いた段階で手応えをつかむ...
模型ができてからようやくデザインを開始
するのでまだまだではあるが引っ越しの
報告も兼ねて(遅すぎ)今年の年賀状
はこれで行く事にする。
今年はKIMURAに正月がある!!
あさって完成予定であるが、いかがなもの
か。入稿間に合うのだろうか...
 
 
   
 
   

2007.12.13
災害レスキューロボを考えてみる。
ロボットアームで生身に触れるから難しい
わけで、どのように救助すれば被災者が安全
なのか考えてみる。まず様々な障害物を回避
出来る事、無線であちこち動き回れる。
隙間を通れるようできるだけ小さく。
被災者を発見したら取りあえず騒ぐ。
と言う事で、人に遭遇したら騒ぎ出すロボット
を作ってみようと思う。
さて、どうするか...
ロボット漫談用にピアニカを入手。
鍵盤楽器、なかなか面白い。幼少期に習って
いた頃はまるで身に付かなかったが...。
やはり人間興味を持たないと駄目らしい。
渋滞中の車中にて練習中。
現在のレパートリー
●リビナビダロカ
●よくラジヲでかかるサンバの曲
●アメリカ国家
●ロッキーのテーマ
●ファイナルカウントダウン(ヨーロッパ)
   
 
   
 
   

 
2007.12.12
ダイブ日報滞る...
前職場のPTC(プロトラックカンパニ)から年賀状制作依頼がくる。
去年も作ったわけだが今年は昨年時間がなくて出来なかった
事をやろうと思い制作。しかし今年も時間が無くて一つは
断念...完成品はなかなかいい感じ。
先日某美術館にて廃棄予定のG4を物色、その中身たるや
フルテューン。ハイエナの如く内蔵を引っ張り出し、
ハゲタカの如く持ち帰った(ちゃんと了承済み...)。
おかげで我がG4が見違えるほどのスペックを実現!
昔MACWEBのキャッチコピーで「このマシンの導入により
あなたは40分早く家族の待つ家へ帰れるだろう」とか書いて
あったのを思い出す。マシンスピードって案外重要だなと
感じる。インテルは無縁だが...
神戸ギグ終了。
なかなか楽しい一日であった。日帰りなので身体は
果てしなく重かったが...。神戸はロボットがアツイ
と言われているがなかなかどうしてその通りであった。
特に災害救助用ロボットが多いのが特徴である。
震災の教訓を生かしロボットを活用することは非常に
良いと感じた。そんななか考えたのだが、ロボットというと
ハードな素材で作られているイメージである。
生身の人間の身体に触れるにはなかなか危ういのではないか。
ソフトな素材のロボットを作ってみたいとふと思った。
というのは救助ロボットのミニチュアを見て救助ロボット
に轢かれる二次災害を懸念したからである。
それにしても師も走る師走とはよく言ったものである...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.12.5
どうも手が動かない。
石油高騰による材料費値上がりのせいなのか
単に怠けているせいなのか...
おそらく後者であるがこれはいかん。
ここ一週間作業が密集している為どうも
テンパリ気味である。
取りあえず10日までがヤマなのでなんとか
乗り切りたい。
まずは脳内を整理する作業から始める。
これからKIMURAは制作強化週間に入る。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.12.4
なんだか無駄に忙しい...
神戸1往復終了。サンバーなかなかの走り!
なかなか燃費が良い。満タン550Kmを走破!!
来週日帰りでもう一度神戸出張...
せめてFMラジヲが聴けるようにはしたいが...
アトリエリホーム停滞。
取りあえず制作費を稼がなければならないのだが
鉄も高い昨今、まずは家の模型を作るとする。
早くも師走突入であるが、おそらく今年も
KIMURAに正月はなさそうである...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.11.27
KIMURAカー改良。
神戸2往復に向けパンチ&ETC取り付け。
荷室床施工に際し、今までガムリャン
(布両面テープ)を使用していたが今回
セメダイン社「CL-7N」を使用してみる。
最高の出来映えを実現。私は今まで接着剤
をなめていた...固く折り曲げが困難な
パンチカーペッツもこれの使用により角が
出せる事が判明!しかも面積比率で考えると
明らかにガムリャンより安価である。
今度からこれだな。セメダイン社恐るべし。
車修理が案外安く済んだので何となく
欲しいものリストの最上位にあった
「マグライト」を購入。二日目で異様な
便利さを体感する。今まで地味に高かった
ので購入を躊躇していたがもっと早く
買うべきだった...
   
 
   
 

 
2007.11.26
タンク最終ウレタン塗装。
ほとんど磨かなくて良い仕上がり、
と思いきやまたも垂れる。
メモ:デカール部は塗料が溜まり
やすいため気を付けるべし。
よって乾燥後研磨&磨き、WAXにて
終了。長かった...冬場にやるもの
ではないな。
新KIMURAカー堂々の帰還。
クラッチ余裕の復活。ワイヤーのみ
交換する。神戸科学館の展示が
決まったのでそれに向け明日荷室
トランポ化予定。いつもの床ひき&
パンチ張、フィルム施工予定。
新作「KIMURAアトリエ」を思案。
材料費もさることながら何せサイズ
がでかい。慎重にかからないと
いたずらに出費がかさむだろう...
   
 
   
 

 
2007.11.21
タンク大詰め。
デカール、捨てクリア終了。
クリア少々たれる...
焦りすぎた。そしてカスタム
ペイント部少々溶ける。
ここでも急がば回れ、すなわち
焦りは良くない。明日から四日
出張であるから帰国後研磨、ウレタン
磨きとなる。乾燥におそらく数日..
むむむ...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.11.20
塗った。
オレンジと黒はいい感じ。
しかしマスキングを取ったらアイボリー
若干はがれる。シクッタ。
やはりここでも気温の壁。
取りあえずこれらが完全乾燥
するのを待ち、はがれた部分の
修復に入る。その後デカール、
捨てクリア、ウレタン、磨き
で完成である。
やはり焦ると良い事は一つもない。
乾燥、どのくらい見ておくか...
これから打ち合わせに飯能へ向かう。
ウチより寒そう...
   
 
   
 

 
2007.11.19
タンク下地アイボリー完了。 塗装はやはり下地だと実感する。 サフ後1000番研磨。かなりぬるぬるした 仕上がりを実現。やはり塗装は楽しい。 明日はいよいよカスタムペイント。 ここからが腕の見せ所である。 明日で終わらせたいが気温の壁が越えられない。 取りあえず黒ストライプとオレンジをこれから ヌル予定。
   
 
   
 

   
2007.11.18
タンク制作中。
「花咲かG」最強!
こりゃ高くてもつかうわ...
どうやらこのタンク,ウレタン塗装が施されていた事が
判明。ラッカー系溶剤とすこぶる相性が悪くサフを
吹いたらみるみる縮んだ。よって全はく離、再パテ
うめをする。まさかのロスである。
今日は買い出し、パテ盛りで終了。
乾燥時間が歯がゆい。このところ福生はめっきり冷え込ん
できて全ての乾燥作業が難航。冬のほうが好きだけど。
取りあえずウサギを作ってみた。
まだまだ発表出来るクオリティではないが...
作りたいものががんがん増えている。
二代目KIMURAカー修理工場入り。
ちゃんと治ってくれるとイイが。
スペシャルサンクス
BOB
溶剤の吸い過ぎか酒の飲み過ぎか何かがおかしいので
今日はもう寝ます。当分在宅作業なのでなるべく日報
を付けたい...
   
 
   
 

 
2007.11.11
タンク制作依頼を受ける。
取りあえずサビ取りとエンブレムが必要
無いので取り外し&パテうめ。
かなり楽しい...この作業はティーン以来
である。ガソリンの香りは十代の香りで
あり、非常に懐かしい。昔は高価で使え
無かったNo.1ケミカル「花咲かG」を
惜しげもなく投入!大人の財力ってすごい
と実感する。明日内部コーティングと研磨
サフ下地塗装に入る予定。
二代目KIMURAカーを購入。
スバルサンバー。クラッチに難ありなので
名変&修理するまで乗れない...
治るかな...クラッチ。
「農道のポルシェ」の異名を持つサンバー
であるが今後の活躍に期待したい。
スーパーチャージャーこそ付いていないが
RRならではの抜群のコーナリングを体感
した。久しぶりに走るか...多摩湖外周。
ピカウサギ1/1研磨。
セメダイン社「穴埋めパテ」を薄めて
筆で塗りたくりひたすら削る。
かなりアヴァンギャルドな手法ではあるが
質感がすこぶる良い。もう少し奥行きと
透明感が出れば完璧である。さて、こいつ
はこれからどうするか...
作品にするとか図々しい考えは捨てて
ひたすら削る!削る!削る!!
要はクロッキー的扱いである。
   
 
   
 

(写真:Dピカウサギ用ダミーウサギ?)

2007.11.7
神戸ビエンナーレ敗退
一番会場を沸かせたと思うが、
そう言う事では無かったらしい。
むずいね、メディアアートって...
尾道にてKIMURAカー死亡。
おそらく寿命。高速走行中いつもの
吸気不良が続き混合機が薄くなった
状態で走行、それによる焼き付き
だと考えられる。悪い事をした。
今までありがとう,キャブ男...
そんなわけで帰ってきてからまるで
テンションダウンなわけで全く
何も手つかず。来月新作を作る予定
であるが(アトリエリホーム)
何をして良いのか全くと言った状態
で取りあえずスカルピーでウサギを
作ってみる。なかなかむずい。
しかしながらこねて構築する作業は
案外楽しい。コンセプトだとか
アイロニーだとか完全に無視して
とにかく手を動かす作業は何だか
しっくり来る。
とにかくこねる、こねる、こねる!
当分メディアアートはいいや...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.10.27
OT-3レプリカを制作中。
以前より使っていたリモコン回路「ラジカン」
が生産中止のためマイクロラジカンという
新ラインを試してみる。
かなり基盤が小さい。ここまで来たか、ナノテク!
リモコン受信機20mm角、送信機50mm角。
今まで3Vだった為リレーをかませていたが今回の
マイクロラジカンは1.5V。その為リレーをかませず
受信回路とモーター回路を同じ電池でまかなえる。
これは革命か!と思ったがどうも出力が低い
気がする...電池が新品でないせいかも。
動作範囲も狭くなった為、新しい回路を探すか検討中。
フレームもマイナーチェンジ。
今までネジ止めだった部分をアクリル曲げで一体化。
かなり部品数が少なくなる。
いよいよ第3世代突入である。明日足部制作予定。
ot箱制作。かなりイカツイ。
これなら曲がる心配は無いだろう。
写真は、取り忘れ...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.10.24
本日テレビ出演予定だったがポシャる。
久しぶりにフッタウェイ2、エッヂを動かすも
拍子抜け。メンテは完了。久しぶりでも
ちゃんと動くものだ。
なので急な休みを利用し、KIMURAカー改造。
荷室天井に36個のLEDを配置してみる。
なかなか明るい。これで深夜の積み込みも
心強い。写真取り忘れた。
明日から二日間地獄の現場が想定されている為
作業はその翌日にづれこむ。
OT-2、プレゼン資料を作る予定。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.10.21
ここ数週間デザイン会社に出向。
車や航空機のデザインなどを手がける会社
であるが、なかなか面白かった。
各部門の技術屋が集まり完全分業制でプロ
ジェクトを勧めて行くのだが、彼らの仕事
の完璧さと言ったら無いのである。私は
電機屋という扱いで出向したが、溶接工
塗装工、板金工といった各プロ達が集まり
「これお願いします」といって渡したパーツ
が完璧な仕上がりで戻ってくる。
配線や構造を考えながら電気を配備し、各
技術屋達が至高の加工を施すのである。
これほど心強く、安心して作業を進められた
ことはなかなか無い。
まさにモチはモチ屋、技術で飯を食うとは
こういう事なのである。久しぶりにお尻が
むずがゆくなる感覚を味わった。
そして何よりot-1を作っている頃の好きな
事をやり続ける感覚、言うなれば活動して
いるだけで満足という感情をようやく
思い出したのである。
思えば幼い頃から将来の自分は図工をやり
続けるのだとどういうわけか確信していた。
これからもどうなるかは全く持ってわから
ないが今回それを思い出したのは工房で
ごりごりやっているときに幼いときに思い
描いた風景がフラッシュバックのように
思い出されたのである。物作りが好きとか
そう言う事ではなく生きていることが楽し
いという感情であった。
こんなこと考えるのはアンニュイな秋のせい
かもしれないが取りあえず、作品つくろう。
目指せ神戸!
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.10.03
ロボット漫談撮影。
どうなる事かとかなり心配していた。
私は芸人でも何でもないのでなかなか
撮影は難航。恥ずかしすぎてVTRチェック 
すらままならぬ。家に帰ってから確認する
が案外良かった。今後の課題はテレビジョン
の音声の洗練とイメトレである。
これで一次が通れば良いのだが...
ネタ、もう少し考えよう。

スペシャルサンクス!
kdo,ksk
   
 
   
 

2007.9.30
雪コン完成。約3日、案外早くできた。
やい!Wンダーキット!!図面違うじゃ
ねーか!(スネ夫風で)
このデバイス、やはり自分で作りたい。
ICを何とか習得したいものである。
残すは本体ギアチェンジ。軸も作り
直したい。
ふと思いつく。PWMでメーターパネル
を制御しているわけであるが遠隔操作
と指針のレスポンスがすこぶる気持ち
いい。これを使って何か面白い事は
出来ないものか...。何となくこの
遠隔操作感に次回作へのインスピレー
ションを垣間見る。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

2007.9.28
昨日アキバ買い出し。久しぶりに行ったら結構変わってる。
本日設計、切り出し。やはり二回目は早い。後一日あれば
終わりそう。改善の余裕すら出てくる。早く終わらそう...
ot-1入賞!思えばこの作品は相当我が家の家計を助けている。
代表作とはこういう事なのね..。神戸本番に向けプレゼンを
磨く予定。狙うは大賞のみ!広島神戸プチツアーを敢行する。
テレビジョン停滞中....
次の二つのコムペに向け早いとこ制作したい。
しかしながらくそ、いそがし...。
最近写真撮ってないな。
 
 
 
   
 

 
2007.9.19
あれ、もう9月もなかば...
テレビジョン、リスニングが困難という
リサーチ結果を受け、抑揚をコントロール中。
月末撮影予定。果たしてうまくいくのか?!
先日制作した雪装置。スクローラーと命名
されたらしい。なかなか好評、良かった。
コントローラーをもう一基制作する。
ビックリするくらい大物歌手の頭上で回ります。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.8.30
明日でPTC(プロトラックカンパニ)を退社。
なかなか怒濤の一年であった。社会経験て
案外重要だなと感じる。特に音楽業界の
システムはなかなか参考になる。あーこりゃ
アートは売れないわけだとも感じた。
しかし音楽業界もアート業界のような時間を
かけて投機し作品価値を上げてゆく画廊システム
に反し目先利益追求型であるためどちらが良いの
かは一概には言えない。ともかくここは作家の
スタンスに依存するしかなく私としては楽しく
毎日夏休みとなるよう心がけて行く次第なので
バランスを保つしかない。
取りあえず、新作作るか..ロボット漫談...
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.8.22
DVD,書類共にほとんど完成。
あとは焼き込みと切り張り。検討を祈る。
KIMURAカーを改造。ホイールブラック化!
かなりカッコイイ...まるで新車。
コンペ一次通過した際、こいつで神戸まで
出向くわけだが、果たして大丈夫か...
今後の予定
●プロフェッショナルトラックカンパニの退社
●テレビジョンDVD-パホーマンスエディションの作成
●テレビジョンハード改造(足)
●M&E修理
●OT-3制作
●ホームページ充実
●ガーデニング
などなど。
 
 
 
 
 
 
 

2007.8.9
テレビジョンDVD大詰め。
パソコンをデュアルで駆使!
文字どおり二台同時にレンダリングと
書き出しの嵐。二つあるって便利だと
初めて感じる。手が止まらない。
よく考えたら普段
そこまでパソコンを使わないのに
なぜ2台あるのだという話しである。
まあ備えあれば...
現在の機材。
デスクトップモニタ死亡間近。
液晶欲しい。ノートBookHDD死亡間近。
男は黙ってフルスペック!120G!
   
 
   
 
   

 
2007.8.6
広島原爆投下の日。
本日一日中運転の為思考を巡らす。
日本も核武装を!という意見があるが果たして
それでよいのかとラジヲを聞きながら感じる。
被爆者の方々は終戦から60余年いまだ様々な
後遺症、精神的苦痛で苦しんでいる。
どこをどう考えてもこの核兵器を正当化することは
出来ないしこれを持つと言う事が平和につながるとは
考えにくい。核爆弾のおかげで戦争が終わったと
いう意見もちらほら聞くがこれほど犠牲者をだし
いまも尚被爆者を苦しめ続けるそれにもっともな
理由をつける輩はお前頭は大丈夫か?!としか
思えないのである。
正義の為に暴力を持って解決に臨むと言う事は
おかしな話で、人を傷つけてはいけないと言う事は
その代わりお前も私を傷つけるなよというルール
でもある。一方的に他人の生涯を傷つける権利は
誰にも無いしそれは「国家」対「人」であっても然り。
内心どうあれお互い傷つけるのはやめようねという
ルールが成立していれば良いだけなのだが...
今でこそ核兵器を保有する国が増え、近代国家間の
戦争は事実上あり得ないと言われているが、何かの
拍子にそれが稼動するかもしれない。
それを持っている事がどういう事なのか、それを使用
することによって何が起こるのかと言う事を日本は
世界に向けアピールしなければならないのでは無かろ
うか。取りあえずこのアニメブームに便乗して
世界各国で「はだしのゲン」を放映すべきでは
ないか。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.7.31
テレビジョンに関して、ここ一年どうしても
出来なかった書き出しが出来るようになる。
解明まで時間がかかった。
今後作ってみたいプログラム
●iアプリプログラム
●タイピング用エミュレータ
●音に反応するプログラム
●キーボードで映像を振り分けるプログラム
等々。
現在編集においていくつかのソフトを経由
しなければならないが、これをもっと
簡略化することが今後の課題かと思われる。
あさってから再度出張なので取りあえず
映像はへリーで仕上げる。
〆切迫る、月末...
 
 
 
 
 
 
 
 

   
2007.7.26
テレビジョンDVDダイブ出来てくる。
相変わらず出張が続いているが、デジタル作業には
特に関係なし。
ようやく外に出せるクオリティには仕上がってきて
いるが面白いのかは果たして分からず。
11月に結果がでるわけである。
人工知能について調べる。
いまだ20年前と同じ議論がされているらしい。
要するに人工知能(AI?)の定義がいまだ不明瞭
なのが原因である。哲学とプログラムの狭間、
互いの専門家達の温度差と対立が原因である。
もう少し幅広い分野の介入、すなわちアート的
側面を加えるとどうなるか見物だ。
人類が新しい生物を作るのである。各分野、領域
が介入せずして手に負えるはずがない、と思う。
差詰め私の役割は「ロボット」をエンターテイ
メントの次のステップへと昇化させる事、そして
世間の持ついわゆる「ロボット」へのイメージを
幅広く柔軟なものへと修正する事ではないかと思い
誰に頼まれたわけでもなく、制作をするわけである。
     
     

写真:プログラミング風景

2007.7.11
11月はロボットイヴェントがアツイ。
今から準備を重ねているが果たして
間に合うのか...
今年の方向性は「人工無脳」を駆使する
という結論に至ったのでテレビジョンを
何とかする予定。
ot-1の映像を撮る。なかなか良い感じ。
これからテレビジョンの新キャプション
といくつかの写真を撮影する。
あと新しいプログラムを作成中。
「人工無脳」を駆使したロボット漫談
を完成させる予定。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.7.3
いつの間にか七月。
作りたい物がある、それも複数。自分の制作について
常日頃思う事だが、ゴールを閃くとそれまでの道のり
を考え始めるわけである。いつの間にかゴールまでの
道のりが目的になり地図を描く事が目的になる。
地図を描いていると地図の完成がゴールになりがちで
目的地への到達は二の次になってしまうわけである。
ゴールがぼやけてくると地図もその後意味をなさなく
なってしまうわけであるから、無駄な活動をしてしま
ったとぼんやりとしてしまうわけである。
取りあえずは焦らず手を動かすと言うことなのか。
あくまでゴールの解像度を下げず、最短距離での
ルートをめざしたい。
最近javaについて調べているが、何となくjavaプロ
グラマー達に幼い頃に見た古き良きAKIBAを感じる。
古き良きAKIBAが良い物なのか悪い物なのか世間から
見れば確実に後者であるが、敷居の高い硬派な雰囲気
はなんだか好きです。OLD MAC等にもそのたぐいの
雰囲気を感じるわけで、このページにもそのたぐいの
それをにじませて行きたい。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.6.27
トラックをグリスアップしてみる。
主にパワーゲート部分なのであるが(リフター
というのが一般的なのか)各注油必須箇所に
用意されたポッチにグリスガンの先端を差し込み
びゅるびゅると注入するわけである。
トラックをよく見ると驚く程簡素であったり無駄に
ハイテクだったりしておそらく機能を追求すると
こうなる、だとか強度を考えるとこうなるだとか
非常に興味深い。主にトラックというやつは
キャビン(運転席)と箱部分が別の業者によって
つくられていて何となく不親切だったり非一体感
があったりするのである。今回三台グリスアップ
したわけであるが全て構造や作りが異なっていて
一台一台のオーダーメイド感を実感。
あれほど大きいものが千差万別であるとすると
トラック製作もまだ手仕事の域を越えないのだ
と実感した。現在人工知能についての考察をしている
わけだが今後コンピューター知能、すなわち開発
学習型の人工知能が完成しこういった職人的手作業
を担う事になると職人芸はその流派によって様々に
受け継がれ、発展を遂げていくのでは無かろうか。
職人がプログラムを打ち込み、ロボットアームが
技を洗練させていく。そのロボットアームも
世代交代の段階で技を伝承し受け継ぐわけである。
いつかロボットが人間の伝統職人芸を受け継ぎ
さらに洗練させていく時代が来る。そう考えると
未来も捨てたものではないなと感じるわけです。
 
 
 
 
 
 
 

   
2007.6.23
見えてきた見えてきた。
取りあえず...
早くも個展はピカウサギが関係なくなりつつあるが
まだ油断は出来ず。
まずはテレビジョンとロボット文化論。
相変わらず日常に現実感は無し。何だか大学生みたいな
悩みである。ロボット文化論,いろいろな人に
インタビューを敢行してみたい。アポってどうすれば
とれるのかしら...
この日誌、そう言えば四年目突入?!
良く続いてる。
   
 
   
 

   
2007.6.15
またもパソコソの調子が悪い。
やる気を出すときはいつもこれだ。
手作業に切り替える。
   
 
   
 


KIMURAメッセ`08
-ピカウサギの世界-
2007.6.14
個展を開催すべく表参道のギャラリーを
視察。とてもオサレ。ここで出来るかどうかは
分からないが家宝は寝て待て、あわてる
乞食はもらいが少ないと言う事だ。
個展についてのヴィジョンが出来てくる。
最近脳の調子がおかしい。何をやっても
どこへ行っても現実味が無い。まるで夢
を見ているようで実体のない現実に実体
のない身体。何かがおかしい。
昔からそのような感覚はあったのだが
最近めっきりヒドイ。気が触れてしまった
のでは無いかとも思ったりして。
しかしながらこの感覚は今回の個展に向け
役に立つ気配がしているので良し。
夢の中にいるような感覚こそ今回のKIMURA
メッセには必要不可欠であるし
何かイリュージョンが起きるかもしれない。
取りあえず明日からいろいろ試作品を作ります。
 
 
 
 
 
 
 

   
2007.5.30
日誌がダイブ滞ってしまいました。
まあ不定期なので良しとする.
ここ数週間の動向。
雪装置だいたい完成。あとは道具屋さんに発注
した筒を取り付けるのみ。長かった...
PWM制御になかなかの可能性を感じた。
こいつが操れると機械に関してはいじょうに自由度
が増す。そろそろPICヤッテミタシ。
台湾雑誌になぜか連載が決まる...
コラムとか書いてみる。一人monoマガジン,
一人工具研究になる予定。オサレ雑誌ではあるが。
個展、来年にずれ込みそう。
動くの遅すぎた...まあ来年で良しとする。
場所はまだ確定ではないが感触はつかむ。
一人ではまず行かないオサレSPOTである。
取りあえず自分の中でゆるゆると波が来ているので
いろいろ作りたし。絵とか。まずはパネル
を用意しなければならない。
   
 
   
 

   
2007.5.8
雪装置だいたい見えてくる。
しかしながら問題なのは納期。
後に週間であげなければならない。
これに専念できれば3日で終わらせる
自信はあるのだが...
自信の作品は全く進まず。
しかし予算を稼がなければならないので
仕事も制作である。多分..
   
 
   
 

 
2007.5.5
久しぶり
仕事全くおわんね...にゃべぇ
出張終了フランスペイン。
ガウディ建築はおそらく人生のウチ達成しなければ
ならない20のリストのうちの一つには入る。と思う。
近づくにつれそれから放たれる
異色なオーラをわたしの身体はびんびんに
感じ、ファーストcontactはある種の突風が吹いた。
例えるならば板垣先生作「バキ」のオーガが登場する
シーン、周りの背景がなまらぐんにゃりしている様子に
似ている。これほどまでにもったりとしていてそれでいて
センシティブでぺっとりまとわりつく存在感は
なかなかあるものではない。
   
 
   
 

 
2007.4.23
思うところアリ、徹夜してみる。
個展に向け、どうも波に乗り切れて
いない感を受け手を動かしてみる。
手を動かす事が最善のようである。
明日から出張。フランスペイン。
作業は10日ほど滞るが何か得るかも
しれないのでここはポジチブシンキン
で行きたい。
急がば回れ、ということで...
おそらく考える時間はいくらでも
アルので、五月スケジュールを立てる。
きっと地獄になる...
   
 
   
 

 
2007.4.19
原型だいたい修正完了。
これから細部詰め、型どりに入る。
雪装置GOが出たので本格製作開始。
取りあえずあと3つ。
コントローラをPWM化。
モーターノイズがなかなかのものなので
コンデンサを入れてみる予定。
あとネジ緩み問題発生。何とかしたい。
写真取り忘れ...
 
 
 
 
 
 
 

新作:ドロッピカ原型ビホーアフター

2007.4.16
新作制作開始。
初スカルピー。コレハなかなか面白い。
考えてみれば今まで大きな材料から切り出し
加工後組み立てといった引き算の作業が
メーンでありこういったゼロから作り出す
足し算的作業は殆どやったことが無い。
なかなか得るものが多そうである。
今回の個展はおそらくKIMURA的素材研究の
性質が強くなるであろう。キャスト、FRP,JAVA
などが課題。しかしまずギャラリー決めなければ..
取りあえず初キャスト作品の原型制作。
雨粒型彫刻であるが今のところフォルム、質感
といい高い割合でホタルイカである。
何とかつるっとジューシーに仕上げたい。
これも飽きるまでやる予定。
スタイロ彫刻は停滞中...
まあ手をうごかすしかなかろう。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.4.15
雪装置だいたい形になる。
明日打ち合わせて最終形態に詰める予定。
製図はしっかり引いたがこのサイズになると
なかなか誤差が出てくる。まあ人為的ミス。
極力ミスを減らし効率を上げよう。
課題はブレーキとkillスイッチの関係性。
新作案思いつく。
タイトルがヤバイ。確実にヤバイ。
しかし少し冷静になって考えてみる。
   
 
   
 

 
2007.4.9
雪装置ダイブ出来てくる。
取りあえず今はショートバーヂョンであるがゆくゆく
2000mmになる予定。製図をしっかりと引いたが
最後のつめはやはり現物でのすりあわせとなる。
取りあえず早急に一台完成させたい。
そして早いところ終わらせウサギを作りたい...
   
 
   
 

 

(写真:雪装置フレーム)

2007.4.2
ハンヅ授賞式、今年で取りあえず今の
形態は最後らしい。いつ復活するのか未定。
Lifeworkだっただけに残念。
作品展、開催。3.30-4.1。
仕事舞い込む。
雪降らせ装置。
モータの制御に案外手こずる。
ケーブル50mは延ばすらしいので案外
むずい。PWM制御を考えるも既製品では
容量が足りず。普通にDC-DCコンバータ
をかまして実験してみる予定。
納期六月であるがなかなかきつい...
フレームを溶接。
ホムセン型溶接機で楽勝。
t=2mmだし。スライダック焦って買わなくて
良かった...
工場そばに鋼材屋を発見。なぜかアメリカン
カントリー調の事務所。かなり不思議...
品揃えは申し分ない。
   
 
   
 

 
2007.3.25
フィギュアスケートを見る。
ツールドフランスもそうであったが、スポーツは
生観戦に限る。なかなかの緊張感を体感。
KIMURAカー車検。
通るのか分からず。車検可能ならばあと二年
乗ることとなる。根性試しにレストアをしたい。
最終的に歩く車になる予定。
いろいろ停滞中。
取りあえず停滞しているものを洗い出してみる。
あ、明日誕生日...
   
 
   
 

 
2007.3.22
最後の表面仕上げをどうするか。
パテによる磨きを考えていたが
シリコンによる仕上げを思いつく。
どの程度のレヴェルまで仕上がるのか
分からないので取りあえず実験。
目地うめ用シリコーンをへらで延ばす。
その後5-56でオイリーにし、充分に
オイリーにした指先でならす。
まるで陶芸のような作業である。
ただいま乾燥中。質感は面白くなりそう
であるがクオリティがどの程度
になるかは未知...
   
 
   
 


写真:水木しげる記念館前
2007.3.14
今鳥取。何にもない。
いろいろ思いつく。早いとこ帰って実験したいもの
である。
水木しげる記念館を視察。
壁に水木しげる先生の描いた落書きがある。
落書きとは思えないほどのダイナミズム。
マジックとは思えないほどの迷いのないタッチに
ビビる。寸分の狂いもなく引かれたアールは見事な
までに動きを再現し適所に配置された線によりどっしり
とした量感が匂い立つ。
そして何より原寸(?)なのにフォルムに隙がなく
構図も抜群である。さらっと描かれているのに計算
しているかの如く細部がしっかりと前に出ている点
はさすがとしか言いようがない。
そして街の至る所に妖怪がいる。境港、恐るべし。
この視察によりKIMURAメッセの構想加速する。
 
 
 
 
 
 
 

   
2007.3.12
やべえ、いつの間にか三月。
日誌をダイブ付け忘れる。筆無精気味
である。
ピカウサギダイブ丸くなる。ジェッソを
使い目地を埋めているが効率が非常に
悪い。水性プラサフを後日実験予定。
Dピカウサギ構想固まりつつある。
マテリアルのキーワードは布とヒモ。
台湾の雑誌に載る。
漢字が全てイカツイ...
雑誌に寄稿中。
取材に走る。とは行ってもアトリエ
両隣の店であるが。
確定申告。領収書のまとめが終わる。大変...
以上が三週間の動向。
これから展示案をイメージしていく。
まずはプレゼン??
どこか個展やらしてくれるところは
ないだろうか...
   
 
   
 

 
2007.2.17
KIMURAアトリエダイブ片づく。
先日のごみ収集で得た棚、作品箱
などダイブ中身充実。
そんなわけで製作開始。
まずはDピカウサギ制作にあたり
いろいろな立体を作ってみる。
それというのも、最近構造と機構に
とらわれすぎていていまいちダイナミズム
にかけるきらいがある。ロボット処女作
である「ピースウォーカー」開発当初
の勢いを取り戻すべくまずは頭と思考
をリセットする作業を開始する。
手近なモチーフとしてピカウサギを選定。
この作業にピカウサギを用いることで
副産物として現在のKIMURAが見えてくる
はずである。
今年開催予定(先ほど決めた)の
KIMURAメッセ`07の構想を先ほど思いつく。
おそらく今までのKIMURAとは方向が多少
変わるが、このにじみ出るモノを吐きださ
なければ気持ち悪そうなのでかまわず
開始する。
   
 
   
 

 

写真:ローランド社スペースエコーRE-201
2007.2.12
コンペ応募断念。
実現は可能であるが予算の都合が着かず。
大人の事情と言うやつである。
まあ、今後に期待しよう。
最近ごみ収集にふけっている。
先日ある倉庫整理の為トラック出動。
不要品を回収する。
そんな中で感じたのは、「粗大ごみ」とは
本当の意味での「ごみ」ではなく不要品という
性質が強いのである。私は幼少期からごみあさりが
趣味であったが、ゴミ捨て場には何か未知の気配が
漂い、「偶然」という言葉ではかたづけられないような
出会いがある。何が落ちているか分からない
イレギュラーな感覚は目的を持って出かける
お店では得られない興奮を
もたらしその偶発的な出会いにより私の頭は何かを開始する。
私の人生にとってこのゴミ捨て場との関係は
無理矢理偶然を提供され次の行動が必然となる流れであり
良いものがあればもらい、無ければまた後日と、日常の平滑化
を防止する重要な要素である。
そんななかゲットした珍品「スペースエコー」
HードOフに売りに行くわけであるが、査定中わらわら
人が寄ってくる。平日の昼間から怪しげな人々に取り囲まれる
「俺、査定額より高く引き取るよ」
「私は4千円出しますよ」
「いやいや僕は五千円」
あっという間に青空オークション開催。
あれよあれよと言ううちに一万円で落札された。
HードOフの査定額は千円。安いが用途を考えると
順当な価格だろう。
店員には営業妨害と注意される。それはそうだ。
要するに需要と供給、必要か不必要かでものの価値は
おかしく変わる。このやりとりを見てアートが売れない時代
作者は適所にピシッと作品を送り込むスキルが必要なのかしら
と感じた。
   
 
     

 
2007.2.10
コンペ用新作模型を制作中。
コンテナ内部を再現。
デジタル実験は成功しているが
実寸での実現は可能か...
慎重に行いたい。
スピードディスプレイというタイトル
にする
   
 
   
 

2007.2.8
ここ二週間の動向。
○なぜか台湾の雑誌からインタビュー
ふんどしについて熱く語る。
○特殊効果用試作器制作。
スイッチを押すとプロペラが飛んでいく。
仕事につながるかは不明。
○最近構造にとらわれている気がするので
動かないモノを制作中。
多分すぐ飽きるのでスタイロで制作。
まだ途中...
○KIMURAアトリエ下駄箱を制作。いい感じ。
○コンペ作品を思案中。神戸に行きたい。
(写真:プロペラ機構)

 

 
 
 
 
 
 
 

 
2007.1.24
どうやらM&Eがハンズマインド賞を
受賞したもよう。
またも大賞を逃すが「勝負は水物」という
名言がある。残念だが、受賞したのでよし。
良くやった!M&E!!
つぎこそは...!
今年は早くもコンペが混んでいるのであと二つ
取りあえず送ることにする。
現在金沢出張中であるため出先でデヂタル作業。
今日はもう寝ます。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.1.16
困った、いろいろ困った。
駐禁切られる...しかも三点減点。
となると免停コースかもしれないので
またも先立つもの...
KIMURAアトリエのガス代がかなり高額。
推測するに給湯器温度調節機能不備によるもの。
いろいろ困った。
というわけでてっとり早い仕事を探す。
まずはコムペか...
密かに進行中のプロジェクトがあり、研究中。
今年中には形になる予定ではあるが、
今は公に出来ず。元来喋りたがりであり
少々きつい。
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.1.8
発送完了。
終わった,長かった...
明日からピカウサギ漫画編集に取りかかる。
 
 
 
 
 
 
 

2007.1.7
梱包終了。
TETSUYA!!
検討を祈る。頼んだM&E!
最近トラックづいているので
至高の内張になったと思う。
あとは向こうで上手く動いて
くれれば完璧である。
心配だ...
明日発送予定
 
 
 
 
 
 
 

 
2007.1.4
明けました。
今年もよろしく。
エンドパーツ塗装成功。
ミッチャクロンマルチ最強くさい。
もうすぐメンテ終了。
2006まとめ
制作物
○mota & edge
○テレビジョン
○回るKIMURA看板
○OTシリーズ(確か三台)
○メタルドック(二体)
○ラグジードリンクホルダ
○新KIMURAアトリエ各部
いろいろ制作途中のものがあるので今年は形にして
いきたい。特に、デジタル作業で停滞しているもの
が多数あり、ガリ勉化する予定。
あとできたら展示、KIMURAメッセ...
今年もガムバリます。
 
 
 
 
 
 
 

 
2006.12.30
いろいろ調べるウチ行き当たる
「テロソン社ミッチャクロンマルチ」
どうも足部エンドパーツの塗面が縮む為、下地を再考する。
突出すべき点は下地を選ばない。
アルミ無垢材からPPまで幅広く対応。
ネーミングセンスもさることながら、期待できそうな一品
である。
これから使ってみる。KIMURA自家塗装に革命がおきるのか?!
最近水面下で描いていたピカウサギ漫画。
公表すべきか迷っている。
案外エグくなる。もうすぐ年明け。
今年もKIMURAに正月はない...